JGC修行 三角フライトからのタッチ実施

JGC修行

みなさんこんばんわ。
たかぽんです。

JGC修行を決意した1回目の搭乗予定の飛行機が、まさかの満席で乗ることが出来ませんでした。そのため、当初予定の伊丹ー松山ではなく伊丹→福岡→松山と乗り継ぎとなってしまいました。しかしこの方法にすればフライト回数を稼げるということが分かりました。それからは松山に行く際はこの乗り継ぎフライト、三角フライトを繰り返しております笑

JGCマラソン8回目
伊丹ー福岡
JGCマラソン9回目
福岡ー松山
JGCマラソン10回目
松山ー伊丹

こういった具合で目的地に直接向かうのではなく、一旦福岡を経由することで回数を1回余分に稼ぐことが出来るメリットがありますが、デメリットもあります。

メリットは余分に搭乗回数を増やすことが可能になる。

デメリットはトラブルなどで最終目的地に到着しない可能性がある。

私の場合乗り継ぎ先での欠航や遅延等トラブルはありませんでしたが、外せない予定がある場合はやめておいた方がいいです笑

そしてもう一つ最大のデメリットなんですが、回数を増えますが、ブログネタにならないということです笑

同じ路線の繰り返しですと書くことがありません。やっぱり修行とはいっても楽しく実行したいので、出張以外は1日に何度も同一区間の往復は避けたいと思います。

このままではブログネタが枯渇するので、三角フライト後に但馬タッチを追加してみました。

JGCマラソン11回目
伊丹ー但馬
今回も三角フライトにより搭乗回数を1回稼いだわけですが、同日にもっと稼ぐことが出来ないかと時刻表を調べていたところ、但馬タッチが可能である事に気付きました。松山から伊丹へは16:30着のフライトでしたので、到着後すぐに但馬へ乗り継いでみました。

https://gyazo.com/8d0dbc95945b0a28086fdb2898e08faf

コウノトリ但馬空港は兵庫県の城崎温泉近くにある空港で、伊丹からのみ1日2往復している小さな空港です。区間マイルも70マイルと伊丹からもそれほど離れていないため、関西圏に住んでいる人の感覚だと、

「飛行機なんて飛んでるの?」

と考えます。実際、城崎温泉に行く人に飛行機で行くかと聞いてみるとかなりの確率で「そんな区間あるの?」と返されます笑

そんな伊丹ー但馬間ですが、特便で片道8,100円で行くことが可能なので、単価的にも合格ラインです。

この特便でのフライトが今後じわじわ効いてくるとはこの時はまだ思っていませんでした。

実際乗ってみると機材はSAAB340Bという機材を使用していました。この機材は座席配置が少し変わっていて、片側は1座席の配置でした。座席数も36席とかなり小さな機体になります。本機は主に離島と離島を結ぶ路線に使用されているため、JGC修行で乗るためには回数修行でしか乗る機会がないと思われます。

時刻表では40分のフライトですが実際は30分程度で到着しました。タッチのため乗ってきた機体に再度乗るのですが、折り返し便までは30分程度の時間があったため、少しだけ空港内を散策しました。

とまぁ、こんな感じで30分もあれば十分空港内を散策することが可能です。日本産の飛行機「YS-11」も展示していますので、一回ぐらいは行く価値があると思います。

一応レンタカー屋さんもありますが、何故かANAのマイルが貯まるニッポンレンタカーです。確かこの空港ANAは就航していないのですが…笑

JGCマラソン12回目
但馬ー伊丹
ブラブラしているとすぐに搭乗時間になりましたので、再び保安検査場をパスして機内へと進みます。当然来たときと同じ機材、同じスタッフなので何か声かけられるかな、と少し期待したのですが何事もなく伊丹へ戻りました。

この日はなんと一気に5回搭乗回数を稼ぐことが出来ました。とはいうもののまだ残り38回あるので、楽しくJGCを取得できればいいと思います。既に搭乗したものや今後の予定もどんどん決まっているため、順番にブログ化していきます。

おしまい

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