JGC修行 アイランドホッピング編 その4

JGC修行

みなさんこんばんわ。
たかぽんです。

お見合いも無事終わり沖永良部島に到着しました。ここも次の便までは25分しかありません。

とりあえず”えらぶゆりの島空港”の正面写真をと思ったのですが、その前にやっておくことがあります。

これまで、伊丹ー奄美大島、奄美大島ー与論、与論ー沖永良部と3区間乗り継いできました。JALのルールでは一度に3区間までしかチェックインできないため、カウンターで改めてチェックインをお願いする必要があります。但し、事前にスマホにQRコードを取得してればチェックインが不要?と聞きました。ほんとかどうかは分かりません。

また、普段よく利用する空港では大体チェックインする機械が置いてあるのですが、こちらの空港にはありませんでした。そのため直接カウンターでグランドスタッフの方に手続きをお願いする必要があります。

1Aに座っていたおかげで1番乗りでカウンターに向かうことが出来ました。1A座席最高です笑

伊丹からはずっとJALカードで搭乗の際のチェックを行っていたのですが、そのたびに搭乗案内の紙が出てきます。ANAの場合は1区間毎に切れて出てくるのですがJALは全部繋がっています。

この通り保安検査場抜けるたびにこの紙の長さ出てくるのはちょっと…。という事でチケットも出してもらいました。無事チェックインが完了し制限エリア内に。離島空港の制限エリアは一部天井がありませんでした笑

狭い制限エリア内で鳴り響くiPhoneのシャッター音。こんなとこ撮ってるの私だけですね。天井の写真を撮っているうちに搭乗時間となりましたので再び飛行機に乗り込みます。

今回のアイランドホッピングツアーはざっと見た感じ男女ペアが2組、男性ペアが1組、女性ペアが1組、男性ソロが私含め5人程、女性ソロが2人程と多くの参加者がいたと思います。これだけの人数が同じ飛行機に何度も乗っているので、CAさんのお帰りなさいによる羞恥プレイは全くありませんでした、安心安心。ということでフライトです。

JGCマラソン42回目
沖永良部ー奄美大島
ここで再び奄美大島へ戻ります。1A座席は1回限りでしたので機体後方の座席に座ります。沖永良部から奄美大島までは35分のフライトになります。一般的にはたった35分かと思うはずですが、ベルト着用サインが消えるフライトは長期フライトと感じてしまいます。この区間についてはほぼ全くといっていいほど写真がありませんでした。段々と疲れが溜まっていたせいか、気付いたら寝ていました。

JGCマラソン43回目
奄美大島ー喜界
そしていよいよアイランドホッピング最短区間のフライトです。搭乗時間はわずか20分ですが離陸までの時間と着陸後の移動を考慮すると実質は15分程度のフライトです。与論ー沖永良部よりもさらに短いのです。つまりベルト着用サインが消える事はありません。というか離陸したらすぐに目視で喜界島が確認できます。一瞬でした。

という事で喜界空港に到着です。これまで奄美大島、与論島、沖永良部島とそれぞれの離島を乗り継いできましたがダントツで小さいです。制限エリアすらありません。一般的には荷物検査を行い制限エリアで待機をして時間となれば飛行機へと向かうはずですが、喜界空港の場合「荷物検査=搭乗」です。検査を受けた後は空港の外へ出るドアしかないのです。

この写真が喜界空港のほぼ全体を写しています。

しかし、狭いだけではありません。喜界空港にはFree Wi-Fiがあります。さらにはトイレがリニューアルされておりとても綺麗なのです。今回訪れた空港の中では私の中では№1空港でした。

そして次がいよいよ1日目最後のフライトになります。が、その前にアイランドホッピング1日目の成果発表です。

アイランドホッピングにちなんで島つまみを行いました笑

順番に与論島→沖永良部島→奄美大島→喜界島です。

…うん。

次回はいよいよ1日目のラストです!

つづく

コメント

タイトルとURLをコピーしました