JGC修行 アイランドホッピング編 その3

JGC修行

みなさんこんばんわ。
たかぽんです。

さて!奄美空港に到着した私ですが約1時間の乗り継ぎ時間を経てついに各離島へ向けてぴょんぴょんフライトです。

この日の相棒はこちらのプロペラ機となります。

SAAB340Bっていう機材です。座席数はわずか36席のプロペラ機で、主に伊丹ー但馬間や奄美諸島の各離島を結んでいる飛行機です。

という事で早速しゅっぱ~つ!!

JGCマラソン40回目
奄美大島ー与論
という事で早速搭乗です。まだまだ2レグ目のため元気です。奄美空港は離島の中では長い滑走路を持っているため、ジェット機の離着陸も可能なため駐機場もなかなか広いのです。そのためプロペラ機は基本沖止めなので機体まで歩いていく必要があります。距離にすると大体100メートル程あります。まだ疲れていないせいかルンルン気分で機体まで向かいます。

そしてフライト、一週間前に伊丹ー但馬間で同機材に乗っていたため、プロペラ機での搭乗に違和感は特にありませんでした。しかしジェット機と比べるとやはり機体が小さいせいかよく揺れます。さらに座席からすぐ隣ではプロペラが高速回転しているため、機内は常にゴォォという音がします。ノイズキャンセリング機能の付いたヘッドホンやイヤホンを持っている方は是非持っていきましょう。

フライト時間は約40分程度です。短いと思った方、このアイランドホッピングツアー離島間ではなんと最長区間になります(笑)。外は快晴という天気ではなく少々雲が目立っておりました。

また、機内ではアイランドホッピングツアー対象者限定というわけではなく皆さんに対してこのようなものを配布していました。

今回私が参加したのは1泊2日だったのですが、どうやら切らしているらしく代わりに2泊3日用のものを貰いました。2泊3日だと与論島で宿泊できるみたいですね。裏面には与論島について観光ガイドが書いてありました。

手書きで与論島の魅力についてたくさんの情報があります。是非次回は与論島でゆっくり出来るようなプランを考えたいと思います。そうこうしているうちに2レグ目も終わりが近づいてきました。着陸態勢に入ると段々海面との距離が近づいてきます。

沖縄の海もそうなんですが、この辺りの海ってどこもエメラルドグリーンでとても綺麗ですよね。気付いたら写真を撮っちゃいますね。

という事で第一の離島、与論空港に到着です。

では早速与論島を散策…は出来ません。次の搭乗まではわずか25分なんです。というか乗ってきた飛行機の準備が整い次第次の空港へ出発します。このツアーは特殊なツアーゆえ観光時間は一切ないのです…。

JGCマラソン41回目
与論ー沖永良部
次に向かった先は与論から沖永良部です。搭乗時間はなんと先ほどの待ち時間と同じ25分です。そして今回唯一1A座席を指定したのですが…。

自分が着席した状態で撮った正面写真です。目の前に座席があります。あとは分かりますよね?

ずっとお見合い状態なんです(笑)。しかもこの路線はですね、区間が短すぎてベルト着用サインが消える事はありません。つまり到着まで延々とお見合い状態が続きます。いや何喋ればいいんだ…。ずっと窓の外を見ていたと思います(笑)。

目の前にはCAさん。この写真を撮ったときも目の前には当然座っています。何を狙って撮ったかもわからない様な写真が見返すと入っていました(笑)。

そして着陸態勢に入ります。定番のアナウンス、「着陸態勢に入るためご使用のテーブルと座席のリクライニングをもとの位置に…。」

ベルト着用サインは点灯しっぱなしなのでそもそも利用すらできません。アナウンス内容はルール上決まっているという事なのでしょう。無事25分のお見合いを終えて沖永良部に到着しました。会話した内容は「今日は暑いですね。」だけでした(笑)。

無事沖永良部島、えらぶゆりの島空港に到着です。

つづく

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